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ぼそっと。映画の話、本の話。
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原題は『The Exorcism of Emily Rose』。
Exorcism=悪魔払い(の儀式)、
からも読み取れるように、ホラーです。

おいら、ホラーは苦手。。
と、思いつつもけっこう見てしまいますvw
でも、この映画、単純にホラーという趣きではなかった。
エンドロールを眺めながら、そして、家路につく間、
おいらのなかで、漂っていたのは、むしろ…
“ヒューマン・ドラマ”を鑑賞した後のそれでした。。

もちろん、ホラーの要素はありあり、、(/ω\;)キャアアー、、、
だけど、法廷ドラマの要素もあったりで。
ホラー×法廷、という取り合わせも珍しいような気、します。

ただ、ドラマといっても、これは事実をもとにした話。
だから、ホラーっていう分類も少し違うのかも。

なにより、観終わった後に、
こんなに色んなことを考えさせる余白をもつホラー映画って、
初めてな気がします。
…やっぱり、ホラーって分類は正しくないのかも。。

幸せって…事実って…とか、
治療って…とか、

そんなことが、
漠然と心に浮かんでは消えての、帰り道でした。



★★★★▲(4.5)~(@▲@;)ホラーノヨウデ…ホラーイジョウ。。。




…いまさらながら、作品の紹介。。。

これは、事実にもとづいた話…らしいです。
アメリカでは、相当、センセーショナルな事件だったみたいです。

明確な原因のわからない痙攣、幻聴や幻視、
といった症状がある晩以降、女子大生のエミリー・ローズの身に起こる。
やがて悪魔にとりつかれた、という思いにいたった彼女は、
生家の教区のムーア神父に信頼を寄せ、悪魔払いをすることになった。
しかし、彼女は亡くなってしまう。
そして、ムーア神父は、過失致死の疑いで裁判にかけられる。

果たして、彼女は本当に悪魔にとりつかれていたのか。
事実を求める裁判が始まる。



『エミリー・ローズ The Exorcism of Emily Rose』
監督・脚本:スコット・デリクソン、脚本・プロデゥース:ポール・ハリス・ボードマン、
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター、キャンベル・スコット、etc
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