忍者ブログ
ぼそっと。映画の話、本の話。
<< 06  2017/07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    08 >>
[109]  [108]  [107]  [106]  [105]  [104]  [103]  [102]  [100]  [99
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ケン・フォレットさんの代表作、
『大聖堂』を再読しました。

高校生の頃に読んで、感銘を受けた作品です。
貪るように読んだ記憶があります。

「面白かったなぁ」という記憶とともに、
ずーっと本棚に並んだままになっていたのですが、
久しぶりに無性に読みたくなり、再読しました。

そして、また貪るように読みました。


12世紀のイングランド(イギリス)を舞台にした作品、
タイトル通り大聖堂をめぐる作品です。

美しく雄大な大聖堂の建立に情熱を傾ける
建築技師や修道僧、そして、その家族たちの
生き様を壮大に描いている作品です。


「大聖堂」と聞いても多くの日本人にとっては、
馴染みの薄いものだと思います。

ですが読み始めれば、すぐにこの小説の
世界に引き込まれることだと思います。

そして、胸が熱くなり、いっぱいになる
小説だと思います。


少なくとも高校生の頃の自分と、
31歳の自分はそうでした。


「世代を超えて楽しめる小説」
ってことみたいです(笑)



ケン・フォレット、矢野浩三郎訳[1991]『大聖堂(上)』新潮社、新潮文庫、
ケン・フォレット、矢野浩三郎訳[1991]『大聖堂(中)』新潮社、新潮文庫、
ケン・フォレット、矢野浩三郎訳[1991]『大聖堂(下)』ソフトバンククリエイティブ、ソフトバンク文庫。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
★ スポンサーリンク
★ カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
★ 【Profile】人となり
[管理人/書いてる人]
  naohito

[Blogタイトル]
  映画の話、本の話。

[今、見てる人]


[カウンター]


[忍者サイトマスター]
★ スポンサーリンク
★ スポンサーリンク


★ バーコード
★ 【Link】
★ ブログ内検索
★ 最新CM
[10/18 かわ]
[09/13 マルコ]
★ スポンサーリンク


Copyright (c)映画の話、本の話。 All Rights Reserved.
Photo material 空色地図  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]