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ぼそっと。映画の話、本の話。
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タイトルからして、なんだかハッピーな感じ。
小難しいこと考えずに、観られるかなぁ…と。

何だか疲れた時、ちょっと凹んだ時…
ポップコーンを抱えて、観ると好い映画かなぁと。

どろ~んと、疲れた日のレイト・ショーに
この映画を選んだおいらのチョイスは正解でしたv



あらすじ。

2007年。深刻な財政赤字に加え、
少子高齢化が進む日本。
この未曾有の危機的状況を救うべく、
エリート官僚の下川路功は、極秘に
ある計画を進めていた…。

そのころ、元彼のつくった借金に追われる
フリーター・田中真弓のもとに、
母親・真理子の訃報が届く。

しかし、その葬儀の折、
下川が真弓のもとを訪れ、母親の真理子が
実はまだ死んでおらず、それどころか
真理子自作のタイム・マシーンに乗って、
1990年にタイム・スリップしてしまった…
という衝撃の真実を告る。

最初は、真弓も半信半疑だったが、
次第にことの真相に気づいていく。

そして、真弓は母親を救うべく、
タイム・マシーンに乗り込むことを決意する。

が…
真弓が乗り込もうするタイム・マシーンは、
ドラム式洗濯機(!?)の形をしたものであった…。


>>公式site
>>Yahoo!映画
>>goo映画
>>Wikipedia


★★★★☆(4)~\(^o^)/バブル♪ッテイイカモw



感想~以下、鑑賞後の方がいいかも。

お腹を抱えて笑うwwwというコメディではないけど、
片腹をちょこちょこっとくすぐられる感じが
なんだか心地よいなぁー…
なんだか平和だなーぁ、と。

本作の舞台(時代)は、“バブル”。
それがはじけた後に、気づいた時代。

2007年の現代から、たった10数年前でしかないのに…
プチ・レトロな哀愁が漂う時代。


自分はその頃…というと、
中坊になるかどうかの洟垂れ小僧だったわけで。
直接、その時代を体験した世代ではないのだけれど。

“オトナ”を感じた、半歩先の時代が
まさに“バブル”だったわけで。

ちょっと憧れのある“旧き良き時代”。


何を言いたいかというと。

そんな自分の個人的な感傷と
この映画のテンションがほどよく同調(シンクロ)したからか、
心地よく楽しめました。




『バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~』
監督:馬場康夫、製作:亀山千広、脚本:君塚良一、
出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、
       吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、
       森口博子、伊武雅刀、他。
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